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安全対策情報HEADLINE

リオデジャネイロ滞在者の安全の手引き(2016年版)

リオデジャネイロ滞在者の皆様へ


2016年12月

リオデジャネイロ日本商工会議所
安全対策委員長 櫛引智雄

「リオデジャネイロ滞在者のための安全手引き」に今般改めて加筆修正を行い、「リオデジャネイロ滞在者のための安全手引き(2016年版)」として完成しました。
2016年8~9月のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック大会に向けた国を挙げた警備体制の強化により、当地の治安情勢は大会期間中は改善したものの、その後の、軍及び他州の応援部隊の撤収やリオ州政府の財政難の問題等に起因する警察活動の後退により、当地治安状況は全く予断を許さない状況下にあり、引き続き麻薬組織間の抗争、取り締まり当局への示威行為及び頻繁な麻薬の一般売買等を背景に、日常的な強盗事件から麻薬組織間の闘争に巻き込まれる事例等、いろいろな事件が起こっています。治安の一層の取り締まりがなかなか望めない状況下、邦人を巻き込んだ事件も相変わらず発生しています。

本安全の手引きは、さまざまな場所や行動においての注意点の詳細を9編に纏めています。各編ごとにクリックすると詳細な注意説明が閲覧できます。
全編を一括でご覧になりたい方は安全手引き(全編)をクリックして下さい。
また、犯罪被害統計を掲載しましたのでご参照下さい。

空港編(空の玄関に到着して)
タクシー移動編(当地における移動中)
ホテル編(宿泊先)
レストラン編(外食時)
市内遊歩編(主に観光時)
市内交通編
自家用車運転編
アパート/住居編
参考情報編(緊急時の連絡先)

安全手引き(全編)

犯罪被害統計(2005-2015)

なお、最近の犯罪状況については総領事館「リオ治安情報」をご覧下さい。


衛生・医療事情一般

ブラジルは、赤道から南緯33度までの広い国土(日本の約23倍)を持っている。気候も熱帯雨林気候から亜熱帯気候まで幅広く、1年は概ね乾季と雨季に分かれますが、その時期は地域により異なります。感染症の流行や医療水準も地域によって大きく違います。
公立病院の医療費は外国人も無料ですが、待ち時間が長く、設備や衛生面で満足な医療を受けるのは困難ですので、在留邦人は設備やサービスの整った民間医療機関を利用するのが一般的です。公立および市立の病院には24時間オープンの救急外来があります。産科・小児科・眼科は独立した病院になっていることが多いです。
国内には各種の民間医療保険会社があり、その保険が適用可能な病院や医師が異なります。保険のない外国人はどこの私立病院や医師にもかかれますが、医療費は高額となります。診察・検査・薬局などそれぞれ個別に支払が必要です。病院への支払は現金・小切手。クレジットカードで行われますが、医師に直接支払う経費(診察料・手術料・麻酔費など)については、原則として現金または小切手による支払いのみとなり、カードでの支払いは基本的にできません。
また、私立のクリニック(個人開業医)は予約制です。日本語や英語での受付は殆んどありませんのでポルトガル語通訳等が必要です。
医薬分業であり、薬は市中の薬局に行き購入します。抗生剤と向精神薬は医師の処方箋がないと購入できません。24時間営業の薬局もあります。

主な病院リスト
病院マップ

医療情報詳細(在ブラジル大使館のページへ)

バナースペース

リオデジャネイロ日本商工会議所

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RIO DE JANEIRO/RJ, CEP20031-205
BRASIL
TEL: (21)2524-7361
TEL: (21)2524-7366
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